ロングトーンの練習

オーボエなどの管弦楽の演奏において、最も基礎の練習と言わるのがロングトーンですね。
その名の通り、音を長く伸ばすことですが、その際にはピッチの安定した、美しい音でなければいけません。

 

 

そもそも1つずつ、ゆっくり音階を吹いていくロングトーンの練習をする目的は、全ての音のばらつきをなくして安定した音を出せるようにすることです。
また、その際には、まずはアンプシェアと正しい姿勢を保つことを意識して行うことが大切になります。

 

 

それを踏まえて注意すべき点は、使用していない指が寄ったり伸びたりしない、良い音を出すように心掛ける、腹式呼吸で必ず行う、息の速さを意識するなどです。

 

 

また、息を出す速さは、音を口元から出すというよりも、体の後方から風が吹き抜けてオーボエを鳴らしていくというイメージを持って行うと安定した音を出しやすくなると思います。

 

 

いずれにしても、学校の吹奏楽では、オーボエのことが分かる顧問の先生などは少ないのが現状なので、どうしても教えてもらえる機会が少なく、 独学で学ぼうにも教則本もあまりありません。
その為、オーボエが上達したいなら自分で学ぶ気持ちがないと、正しい知識や効果的な練習法を知ることが出来ません。

 

 

何より、独学で良く分からないまま曲の練習をしていても、時間をかけた割には上達しないということになりかねないでしょう。
なお、オーボエの場合はロングトーンよりも、効率よく安定した美しい音を手に入れる練習方法があります。

 

 

本場ウィーンで修行を積んだ佐藤亮一先生のオーボエの美しい音色を手に入れるための上達講座1〜3弾セットでは、一般的なロングトーンと言われる、音を長く伸ばすだけの練習とは少し違い、独自の練習方法で安定した音を作っていくことが出来ます。

正しい知識を得られるのはもちろん、見て吹けるようにとても分かりやすい映像で解説されてあるので、しっかり取り組めば短期間でこれまでよりグングン上達することが出来るしょう。

 

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