息が続かない

オーボエで、息が続かないなどの悩みはありませんか?
吹奏楽部員の方などで息が続かずフレーズ感がないなど、悩みがある人もいるかも知れませんね。

 

 

そんなフレーズを長く続くようにするには、いくつかのやり方がありますが、まずはオーボエの呼吸方法の練習をしっかりやることでしょう。
また、体に力みがあると、無駄なエネルギーを使うことになり、それだけ効率的に息の使い方が出来なくなります。

 

 

その為、脇を締めすぎず手を楽にして、自然な脱力が出来るようにすることで、息も長く続くようになります。
そこで、より息を続かせる練習方法といてお勧めなのが、一つの音を1分間伸ばすようにしてみると良いです。
音は何でも構いません。

 

 

初めは少ししか息が保てないと思いますが、30秒、40秒と伸ばしてみましょう。
そして、管楽器を吹く時の口や唇の形をアンブシェアと言いますが、それによって音の出しやすさや音色まで変わってくるので、これを整えて息の無駄を無くさないと1分間音を出し続けることはできません。

 

 

ですので、アンプシェアを整えて崩さないことです。
1分間くらい音を出し続けるようになれば、体に無駄なな力が入っていない、良い奏法が身についている証拠でしょう。

 

 

また、オーボエ独特の息を吐くブレスが必要になりますね。
そもそも横幅7ミリ、開きが1ミリほどもないリードに息を吹き込んで演奏する楽器です。

 

 

その為、息がほとんど入らず、その都度譜面を見ながらブレスの出来るところで息ばかり吸っていると、息が余って苦しくなってくるので、不必要な余分な息を吐き出すことがオーボエでは必要になるので、しっかり練習して身につけるようにしましょう。

 

 

この佐藤亮一先生のオーボエの美しい音色を手に入れるための上達講座1〜3弾セットでは、音を安定させるための方法はもちろん、息の入れ方で柔らかい音、硬い音をプロはどのようにして表現しているのかなども分かります。

更に、オーボエ独特の息継ぎ(ブレス)の仕方もわかりやすく解説してあるので、息継ぎが上手く出来ずフレーズを長く続かせることが出来ないなどの悩みがある方は、良いお手になるでしょう。

 

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