オーボエの音程が安定しない

オーボエの音程が安定しないという悩みはありませんか?
音が変わるたびに、音色が変わってしまうという人も少なくないでしょう。

 

 

吹奏楽部の方なら、隣の人が吹きにくいといったこともあるかもしれませんね。
そもそも息の力とアンブシェアの締め方には相関関係があり、一方が上がればもう一方は下がるようになると考えたほうが良いのです。

 

 

音の大きさだけを変える場合なら,ある音を出す時の息の力とアンブシェアの締め方を足したものが10としたら、息の力が増えればアンブシェアをゆるめ、逆に息の力を減らせば締めるということです。

 

 

例えば、mf( メゾフォルテ)でやや強くして音の大きさを変えるようなら、半々くらいにします。
f(フォルテ)で音を強く出すなら、7対3くらいにしすれば良いと思います。

 

 

また、音の高さを変える時には、音の高さが上がるほど、大きなエネルギーが必要になるので全体の値が上がります。
このように息の具合だったり、アンブシュアの加え方のランスを常に念頭に置いて練習することで、どのような音程でも安定しやすくなってくる筈です。

 

 

音域の高低や音の出しやすさや出しにくさに惑わされることなく、自分が出したい音を確実に出せるようになりましょう。

 

 

佐藤亮一先生のオーボエの美しい音色を手に入れるための上達講座1〜3弾セットでは、音を安定させる練習はもちろん、音程が狂う正しい理由と、解決策も学べます。

 

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