オーボエの扱い方

オーボエはとても繊細な楽器な為に、知識不足からくる割れるなどのトラブルも少なくありません。
また、少しでも不具合があるとテキメンに音が出なくなるという性質があります。

 

そんなことから既に楽器を持っている方はとても苦労して音を出していることになることから、初心者の方はぜひともオーボエの扱い方を覚えるようにしましょう。

オーボエの扱い方記事一覧

オーボエを組み立てる時には注意する必要がありますね。扱い方が悪いと楽器を壊してしまうことがあるからです。まず、オーボエを組み立てる際にはケースを安定した場所に置き、広げたら左手に下管、右手にベルを持ちます。そして、ベルを左手の下管にこじくり入れます。この時に、もしきついようなら無理をしないで、専用のグリスを下管のコルク部分に塗るようにしましょう。そして、ここで注意してほしいのは、キイを握りしめるこ...

オーボエの割れを防ぐ方法を知っていますか?オーボエを組み立てたら、リードをさして演奏したいと思うのもですが、特に新しい楽器の場合はそのまま吹いたら、9割は割れます。ピカピカのオーボエを購入して、朝に見てみると、1本の黒い筋がびびびと入って入るのはとてもショックなものですね。この様にならない為にも、楽器が割れないようにトラブル時の対処方法や回避方法を知っておくことが大切です。オーボエの割れを防ぐ対処...

オーボエの手入れ方法をご存じですか?オーボエは繊細な楽器なので、吹かない時はどんなに短い時間でも、羽根などで内側の水分をとり、ケースにすぐしまうようにすることが大切です。オーボエは木で作れており、急激な気温の変化やショックにも敏感で、常に注意が必要です。水滴のついたまま冷房のきいた部屋に起きっぱなしでトイレに行ったりして、戻ってきた時には割れていたということにもなりかねないのす。更に、楽器をしまう...